当医院について

 小児歯科の場合に、お子様と保護者の方でお話をさせていただき、治療内容についても決めていきます。保護者の方との連携が非常に大切になるのですが、歯科医に対して中々お話をしづらいと感じている保護者の方も、歯科衛生士には本音でお話をしていただく場合が多々ありますので、そのような場合には歯科衛生士が窓口となり、お話をお伺いして後ほど歯科医に伝えて、次回の治療の際に活かすという方法をとっております。歯科医は治療専門で、歯科衛生士が聞き役という様に役割分担をして治療にあたっております。お子様が治療を恐がってしまい、中々治療ができない場合には、いつかは治療ができるようになりますよ、と励ましています。主に歯科衛生士が関わらせていただくのですが、決してお子様に無理をさせるような治療はおこないません。また、決して怒るようなこともいたしません。お子様と真摯に向き合い、信頼関係を築けるように接しております。また、治療計画についても歯科衛生士が作成をし、治療スピードについてもお子様の様子を見ながら歯科衛生士の指示で遅くする場合もあります。